先日、友人からハワイのお土産にハワイアンジュエリーを貰った。結構高価なものにしか見えなかったので慌ててお返しの品を探している最近の僕だ。
もともとアクセサリー類は苦手だったが、もらったペンダントのデザインが派手ではなく僕好みのものだった。友人に悪いなと気が引けたが試しにハワイアンジュエリーをインターネットで検索してみるとかなりでてきた。主に婚約指輪や結婚指輪として広まっているようだ。しかしこの輝きから素材が気になるところだな。
14Kが主流とあるホームページで知ったがいまいちわからない。どうも14Kの「K(カラット)」は金の純度を表す単位で、純金は24Kと表されるようだ。14Kとは14/24が金、つまり58.5%の金と残り41.5%はその他の鉱物という計算になる。
そしてその他の鉱物(銀,銅,パラジウムなど)の種類、量によってイエロー,ピンク,ホワイトゴールドなど、ゴールドの色が異なってくるらしい。
しかし、
ハワイアンジュエリーでは14Kが主流。14Kは金以外の金属を混ぜ合わせることにより、強度が増し傷つきにくいという性質から重宝されているようだ。また、14Kは24Kや18Kに比べ、落ち着いた色合いの輝きをもっていてそれがまたハワイアンジュエリーの魅力となっているとのこと。