2010年2月26日
なるほど。なるほど。深い!
ハワイアンジュエリーには歴史もあり、しかもひとつづつハワイの職人さんが彫ってくれている品ってところがなによりの魅力だ。
Makanaというブランドで扱っている製品が感慨深い。素晴らしき奇跡を呼ぶといわれている精霊の力『マナ』ハワイでは深く信仰されていて、訪れる人を癒し続ける優しい力を持っているらしく「このジュエリーを身につけられた方々が皆マナを感じ、その力とともに幸せに包まれますように。」との祈りを込めてマナの象徴として、ブルーサファイアが埋め込まれている。
シルバー925の925とは銀の含有率をあらわしており、92.5%の銀が含まれている。残りの7.5%は銅などの他の金属が含まれている。
銀はもともと柔らかく、傷つきやすい金属なのでアクセサリーに耐えうる強度を保つために銅などその他の金属を混ぜて合金にしているそうな。
シルバー925は純銀として法律上で認められており、別名「スターリング(純銀の、本物の、信頼できる)シルバー」とも呼ばれ、現在ほとんどのシルバージュエリーがこのシルバー925で制作されている。
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2010年2月26日
先日、友人からハワイのお土産にハワイアンジュエリーを貰った。結構高価なものにしか見えなかったので慌ててお返しの品を探している最近の僕だ。
もともとアクセサリー類は苦手だったが、もらったペンダントのデザインが派手ではなく僕好みのものだった。友人に悪いなと気が引けたが試しにハワイアンジュエリーをインターネットで検索してみるとかなりでてきた。主に婚約指輪や結婚指輪として広まっているようだ。しかしこの輝きから素材が気になるところだな。
14Kが主流とあるホームページで知ったがいまいちわからない。どうも14Kの「K(カラット)」は金の純度を表す単位で、純金は24Kと表されるようだ。14Kとは14/24が金、つまり58.5%の金と残り41.5%はその他の鉱物という計算になる。
そしてその他の鉱物(銀,銅,パラジウムなど)の種類、量によってイエロー,ピンク,ホワイトゴールドなど、ゴールドの色が異なってくるらしい。
しかし、
ハワイアンジュエリーでは14Kが主流。14Kは金以外の金属を混ぜ合わせることにより、強度が増し傷つきにくいという性質から重宝されているようだ。また、14Kは24Kや18Kに比べ、落ち着いた色合いの輝きをもっていてそれがまたハワイアンジュエリーの魅力となっているとのこと。
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2010年2月4日
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